二子玉川で「はらぺこあおむし」の世界観を体験 PLAY! PARK ERIC CARLE

レビュー

この記事では二子玉川駅隣接の二子玉川ライズにあるPLAY! PARK ERIC CARLEについて紹介します。
夏の暑い日、冬の寒い日、雨の日など天候が良くないときに、子どもと出かけるところに悩むことって多いですよね。
そんなときは駅近、室内の快適な空間で絵本の世界を体験して過ごしませんか。
お出かけ前に施設と近隣の情報を知っていただければ嬉しいです。

PLAY! PARK ERIC CARLEとは

公式ホームページから紹介文を引用します。

「PLAY! PARK ERIC CARLE」は、絵本『はらぺこあおむし』で知られる絵本作家 エリック・カールの世界観をテーマとした、国内初のインドアプレイグラウンド施設です。
緑の迷路、ディスカバリーゾーン、アスレチック、オートマタ(からくり人形)、さまざまなワークショップなど、エリック・カールのアートがあしらわれたさまざまなブースを行き来しながら、子どもたちは遊びの中から学びを得ることができます。

https://www.playec.jp

ベビーゾーンや飲み物を楽しみながら休憩する場所など、子どもと一緒に楽しい時間を過ごせるように作られています。イメージ図からも優しく、楽しい雰囲気が伝わってきます。

2021年11月12日(金)オープン、各回2時間の入替制、料金は各回 1人2,500円(1歳未満のお子様は無料)です。※2021年オープン時点

施設の情報(場所・内部・アクセス、運営会社)

場所は二子玉川ライズの8階、フロアの半分以上を使用しています。
たしかカルチャーセンターの東急セミナーBE二子玉川の跡地だったと思います。
入れ替え制で子どもが遊ぶには十分なスペースが期待できます。

およそ1200平方メートルの広さのプレイグラウンドは、緑の迷路、ディスカバリーゾーン、アスレチック、オートマタ(からくり人形)、ワークショップなどいくつかのエリアに分かれています。
施設にはショップがあって、生き物をテーマに知育玩具などをセレクトしたお店とのことです。ここでオリジナルグッズが買えるようです。また、入場者にはオリジナルのタンブラーがプレゼントされるとのことです。

運営はエイアンドビーホールディングス株式会社です。
会社の設立は2014年4月で、立川にある複合文化施設「PLAY!」、体験型屋内パーク「アネビートリムパーク」、「エリックカールプラザとえほん+えほん町田店」などを運営しています。

ホームページはこちらです。
https://www.a-bholdings.com

家族で過ごす時間を楽しく、子育てをサポートすることを事業としている会社なので、エリック・カールさんのテーマパークを運営するのはピッタリだと思います。コミュニティづくりを目指しているようなので、今後たくさんの楽しい施設をつくっていただくことを期待します。

周辺の情報

二子玉川ライズは東急線の駅直結なので天候が悪くても問題なしです。
周辺がショッピングモールのようになっているので、食事、買い物に困ることはないです。PLAY! PARK ERIC CARLEと同じビルの各階にレストラン、本屋、アパレル、ベビー用品、生鮮食品の店舗が入っているので、基本的に欲しいものが何でも揃う場所です。
すぐ近くに高島屋、無印良品、Flying Tigerなど買い物ができる施設は数えきれないくらいたくさんです。少し歩くと多摩川の河川敷があり、公園もあります。

二子玉川ライズには隣接の駐車場/駐輪場があり、他にも駅周辺には駐車場/駐輪場がたくさんあります。ただし周辺道路は常に混雑しています。
土日は特にファミリーでお出かけの方々が多い印象です。人気のレストランは早めに席を確保した方が良いです。来訪客に対してカフェの数は多くないですし、広いお店が少ないので、子どもを連れてのおやつ時間は大変だと思います。

ライズの地下、地上階(31、マックのテイクアウト)、高島屋の連絡橋近くにあるカフェなど持ち帰りができるところや穴場スポットを狙うと良いです。

まとめ

PLAY! PARK ERIC CARLEは2021年11月12日(金)オープンです。
場所は二子玉川ライズの8階、広さは約1200平方メートル、体験型の施設で様々なエリアに分かれています。

二子玉川ライズは駅直結、食事、買い物に困ることはないです。

隣接の駐車場/駐輪場はありますが、道路は常に混雑しています。
土日は特にファミリーでお出かけの方々が多いので食事の際は早めに席を確保した方が良いです。

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