Tabioの靴下 国産 コスパ抜群 品質への4つのこだわり【レビュー】

レビュー レビュー

オシャレはまず足元から、
暑いときも寒いときも活躍してくれる大切な肌着です
こだわりをもって選ぶといつもよりちょっと嬉しい気がします。

ハンドメイドのようなフィット感

Tabioの靴下は靴の中でずれないだけでなく、しっかりと足を包んで支えてくれているようなフィット感があります。

他社の靴下と比較して大きな差はありませんが、小さな差がいくつかあります。
小さな違いですが、毎日使っていくうえで大きく変わる、重要なことを実感できます。

この記事ではTabioのこだわりを4つ紹介します。
あわせて、私の実際に使用した感想を書いていきます。

1.編み機のこだわり

Tabioでは表目と裏目を同時に編み込むことができる、ダブルシリンダーと呼ばれるタイプの編み機を使用しているそうです。

ダブルシリンダー編機は凹凸のある編目が表現できるので、シングルシリンダー編機よりも履き心地が良くなります。Tabioでは熟練の職人しか動かすことのできない、数十年前の古いタイプの編み機を使用しているそうです。

編み機へのこだわりによって特別な編み機でしか生み出すことのできない雰囲気をつくり出しています。

2.ゴアラインのこだわり

靴下には踵とつま先部分のサイドに編目の違う“ゴアライン”という線があります。

Tabioの靴下はたっぷりとゴアラインを入れている製品が多いそうです。

踵やつま先部分を立体的に編むためには、回転している編機を逆回転(半回転)させてゴアラインをつくる必要があります。
ゴアラインを多く取ると生産性が落ちてしまうので、量産品ではゴアラインをあまり入れることができません。

靴下

3.素材のこだわり

Tabioの靴下の販売単価は正直高いと感じます。
でも、使用期間が長いのでコスパは良いです。

踵の骨、足裏の母指球のあたりなどの負荷がかかる部分が擦れて生地が薄くなってしまいましたが、透けて見えるほどに摩耗しても破れてしまうことはありませんでした。
つま先に穴が空くこともありませんでした。

ペルー、エジプト、インドといった世界中の産地から綿を選び、その特徴に合わせて“糸より”の回数を変え、アクリルとの混合率を決め、オリジナルの糸を作っています。
近年は自分たちで種から植える綿花栽培も始め、奈良の休耕田を復活させました。靴下作りは、糸のための綿作りから始まります。

Tabio Webサイトから引用 https://tabio.com/jp

4.品質テストのこだわり

Tabioは靴下の素材にこだわり、自社で徹底的に劣化をテストしているようです。

〈Tabio〉には、自社内に検査機関があり、例えば洗濯をした時に色落ちしないかどうかを試験します。漂白剤を含めた多様なタイプの洗剤を使って、何度も洗濯機を回してテストします。あるいは写真のような磨耗試験では、どの程度の摩擦で靴下が破れるのか、紙ヤスリをかけています。

Tabio Webサイトから引用 https://tabio.com/jp/about/

TVアニメ「鬼滅の刃」の刺繍ソックス

オリジナルパッケージに入れてもらえるので、自分用にもプレゼント用にもおすすめです。
店舗での販売だけではなく、Webサイトやアプリからも購入できます。

1人1点のみ購入可能、売り切れ次第終了とのことです。

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