大ヒットの鬼滅の刃が伝えること
作中の鍛錬は呼吸と体づくりがメインです
長男じゃなくても立派になれます!
鍛錬 心技体を鍛える
鍛錬は心技体3つをバランスよく向上させることと理解しています。
心技体とは以下の通りです。
- 心を準備する:心構え、気構え、礼儀など精神面の準備
- 技を理解する:見て知るだけでなく、身体の動きを脳が覚える
- 体を鍛錬する:筋力に加えて柔軟性、バランス感覚など全体を整える
体育会系運動部やクラブチームに所属していて本格的にスポーツに取り組むアスリートタイプの学生、プロのアスリートとは違い会社員には、厳しい鍛錬に打ち込めるような時間と余裕がありません。
・時間がないので、1日のうちのちょっとした隙間でできるような運動
・余裕はないので、次の日にダメージが残らないくらいの運動強度(厳しさ)
この2つが条件になります。
ヨガと呼吸が2つの条件を満たす1番のアイデアです。
丹田呼吸法 古来から伝わる技術
古くから武術を中心に取り入れられていた呼吸のスタイルです。
期待できる効果は以下の通りです。
・鼻から吸って空気を入れて脳を冷やす、集中力を高める、冷静な判断ができる
・息を吐いて身体を緩める、不要な体の緊張をほぐす

心を落ち着かせる「丹田呼吸法」&「大の字呼吸法」 https://www.nishikawa1566.com/column/sleep/20190208162204/
この呼吸法はヨガでも用いられる、基本的なもの。へその数センチ下の下腹部あたりにある「丹田」は、気が集まる場所と言われています。この呼吸法で、副交感神経が刺激され、ストレスの緩和にもつながります。
ふとん・寝具の西川
【「丹田呼吸法」の方法】
まず下半身が安定するように軽くあぐらをかいて床に座る。
▼
背筋をピンと伸ばして軽く目を閉じ、右手または両手を「丹田」に置く。
▼
次に丹田に意識を集中させて、身体の中にある空気をすべて口から吐き出す。
▼
その後、鼻から空気を吸い、少し長めに口から吐く。
※どちらもゆっくり行うのがポイント。息を吸ったときお腹が膨らみ、吐いたときお腹がへこんだ状態になればOK。
▼
これを10回繰り返す。慣れてきたら息を吐く時間をどんどん長くしていきます。
心を落ち着かせる「丹田呼吸法」&「大の字呼吸法」 https://www.nishikawa1566.com/column/sleep/20190208162204/
欧米にも似たような”Box breathing”という呼吸法があります。
Navy SEALsでも採用されていたそうなので、ある程度の信頼感はあるかと思います。
寝る前にベッドでやるとぐっすり眠れるとも言われています。
ヨガ 自分の体をコントロールする
「ヨガ」とはサンスクリット語で「つながり」を意味しています。
心と体、魂が繋がっている状態のことを表します。呼吸、姿勢、瞑想を組み合わせて、心身の緊張をほぐし、心の安定とやすらぎを得るものです。
具体的には「調和」「統一」「バランス」を意味し、体・心・呼吸・食べ物など、あらゆるカテゴリーと関係しています。
日本ヨガ連盟 ヨガについて
https://www.npo-yoga.com/about_yoga/mokuteki.html
体の管理は基本的に人に任せることが重要です。
プロアスリートも専属のトレーナーに体の調整を任せていることが多いと聞きます。
特に格闘技のトーナメント戦など、連続で厳しい試合を繰り返すとボディコントロールが難しくなります。
たった一人で試合へのメンタルコントロールと同時に高いレベルを維持するのは困難でしょう。
自分の体の管理を信頼できるパートナーに委ねることで最高のパフォーマンスを発揮している選手も多いです。
一般サラリーマンの場合は、まず正しい運動の仕方を学びましょう。
ジムに通わなくても、オンラインで正しいプログラムが準備されているサービスがあります。
1つ紹介致します。
毎日100レッスン以上!月4000以上のライブレッスン開講中。 オンラインヨガ・フィットネスのSOELUなら、朝5時から夜24時まで自宅で手軽に、ヨガ・トレーニング・ダンササイズなどの少人数レッスンが受け放題。とのことです。


コメント